
今回はトイレの改修の模様を
ご紹介いたします。
壁に向かって用をたす現在のトイレ

しかも、トイレの入り口には
120㎜程の段差もあり
こちらもバリアフリーに対応するように
設計。

何がともあれ解体です。
必要最低限の部分を解体しながら

床を取れば床下の給排水の
移動を行います。
壁や床下にも断熱材を入れ
断熱処理もしっかり行いました。

床はサニタリー用のフロアを張ります。

トイレの向きを変え
カウンターを取付しました。
コロナウイルスの影響で住設機器が全く入ってこない状況が続いております。
大変ご迷惑をおかけしております。
いち早い終息と通常通りの工事ができるよう願っております。