
平行して内部も仕上げ材を撤去していきます。
木材は乾燥してましたが、外壁からの漏水の影響で
一部に腐食が見られます。

外装材の芯材の石膏がボロボロに、
早めの対策で大事にならなくて一安心です。

床部分においても経年により、補修が必要な部分を張り替えします。

外壁も内装も解体されると、新築当時のようなからっとした空間。
部屋いっぱいに明るい光がはいってきます。

今まではアルミサッシ単板ガラスで、断熱性は劣っていました。
室内の暖房の熱は6割近くがサッシからロスをしているのでサッシを交換するのは断熱効果を上げるためお勧めです。

今回は、アルミ樹脂複合サッシ、Low-e複層ガラスで断熱気密性をアップ。
おまけに、省エネ住宅ポイント対象工事となりました。
残念ながら、省エネ住宅ポイントは受付終了してしまいました。
次回は外装工事の様子を報告します。
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