とにかく蟻のいる材料は撤去
腐食部分の材料も
撤去していきます。
再度断熱材を
充填して
床を張ります。
見た目は綺麗な
お蔵の和室
床下は白蟻が通った様子。
しかし、材料は栗を使用しているため
浸食は表面上ののようで
大きなダメージは無い様子
ともかく
床組をしやすいように
撤去できない大引以外は撤去
そのまま
産業廃棄物で処分します。
よく乾燥させ
床板を張っていきます。
畳を元にあったように
戻して完成です。
クレーンを使用し、
荷卸しを行いながら進めます。
新しい屋根の下地を組むために
既存の桁を加工し、
新しい小屋組を取付していきます。
初日の作業はこれまで
残りは次の日へ
天気予報では雨の心配はありませんが
なんとなく心配です。
屋根の水下は
雪が1階まで落下するように
1階側に増築しました。
屋根の取合も板金屋さんと相談しながら。
2日間にわたる
屋根替えが無事完了。
次回は小屋裏の秘密 外装工事を
紹介したいと思います。
今回は
S様邸の
お蔵の改装を
長年の風雨にさらされ
漆喰が剥がれ
下地の土が表れている状態に
なっておりました。
漆喰のはがれは
お蔵全体におよび
台風19号の影響で 鉄道等交通網に影響が出ているようです。
事務所兼自宅の私は 安定してブログ更新しています。
とにかく被害が出ないことを願うばかりです。
明日のアップル駅伝は開催されるのだろうか?
高さが高いため
ポンプ車での圧送になります。
私もハンマー片手に
型枠を叩いて 気泡を抜きます。
数日の養生を置いて
型枠脱型。
綺麗な仕上がりになりました。
2011年10月より運営しておりましたホームページですが
Flashが表示ならないなど発生していた不具合を解消するため
全面改装行いました。
見にくい部分は順次更新していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。