パテ処理され
ビニールクロス施工されるまで
あとすこし。
次回は看板取付 足場解体と 完成となります。
受 付 平成27年12月17日 まで
朝日町宮宿 近江屋 0237-67-2047
検定日 平成28年1月30日 土曜日 10:00~
会 場 朝日町宮宿 創遊館
構造上撤去できない柱をそのままにし、」
天井は強度を必要としないため石膏ボード素地表し、
お好みの色に塗装予定。
壁と床は自分達で好きなようにカスタムできる針葉樹合坂を採用。
下地材としても丈夫であり、
油性水性問わず塗装ができる万能な材料。
トイレも半畳から1畳へ広くなり
扉を閉めて使用できるようになりました。
塗装をし、器具を取付けて完成です。
平行して内部も仕上げ材を撤去していきます。
木材は乾燥してましたが、外壁からの漏水の影響で
一部に腐食が見られます。
外装材の芯材の石膏がボロボロに、
早めの対策で大事にならなくて一安心です。
床部分においても経年により、補修が必要な部分を張り替えします。
外壁も内装も解体されると、新築当時のようなからっとした空間。
部屋いっぱいに明るい光がはいってきます。
今まではアルミサッシ単板ガラスで、断熱性は劣っていました。
室内の暖房の熱は6割近くがサッシからロスをしているのでサッシを交換するのは断熱効果を上げるためお勧めです。
今回は、アルミ樹脂複合サッシ、Low-e複層ガラスで断熱気密性をアップ。
おまけに、省エネ住宅ポイント対象工事となりました。
残念ながら、省エネ住宅ポイントは受付終了してしまいました。
次回は外装工事の様子を報告します。
ある日、お付き合いのある区長さんから
「空き家のリフォームの見積してほしい。」と
現地に行ってみると、不思議な光景が
若い男女が希望改修内容を説明するのだが、兄弟ではないようだ。
とりあえず工事の内容をヒヤリング。
半畳程のスペースに洋式トイレ、
ロータンクは凍結により割れて
使えない状態。
詳しく話を聞くと、空き家を利用し、地域の方と交流しながら活動できる拠点を創りたい と有志で集まったとの事。
遠くは東京から夜行バスで来町する熱心さ。さすがです。
図面を作成し、内容を確認しながら見積もり作業
工事費の削減、リノベーションの教材のため、できる工事は自分たちで行うという事。