前回は 地盤改良の様子を報告しました。
2回目の今回は基礎工事を報告したいと思います。
基礎工事の基準となるもの 水盛遣り方(みずもりやりかた)をします。
建物の基準となる位置(芯)と高さを出して
基礎工事のスタートです。
建築技術がどんなに発達しても、この水盛やり方は長年の間
変化せずに残っている優れた方法なんです。
先人の知恵に感謝。
大谷小学校跡地に 住宅団地が分譲され数年。
残念ながら売買契約はなく更地のままでしたが、
町営アパート(貸家)が建設されることになりました。
当社にて内1棟建築を請け負うことになりました。
その工事の紹介及び、進捗状況をブログにてアップしていきたいと思います。
約89㎡の住宅なので、杭同士が近い個所もでできます。
これで地盤改良は完了。
次回は基礎工事をご紹介します。
こちらが既存の石油ボイラー
2007年製でちょっと早すぎるようですが、
修理不可能となってしまいました。
まずは機器の撤去。
前回の工事の時に通しておいた配線を伸ばし、
200Vの配線を行います。
今週月曜日に現地確認し、交換まで5日。
寒い時期に故障しなかったのが幸いでした。